メキシコシティに着いた日の翌日はバスでプエブラへ。メキシコシティから120km東に位置し、バスで約2時間ほどでした。歴史的な植民地時代の旧市街と、プエブラの西10kmにあるチョルーラの遺跡が世界遺産になっています。
プエブラのバスターミナルから町の中心まではちょっと距離があるので市内バスで。
ターミナルを出てすぐのところにバス停があったので、そこでちょっと待ったけど、中心行きのバスは来ず。人に聞いたら、歩道橋を渡った反対側に乗り場がありました。
町の中心部は通りが碁盤の目のようになっていて、歩き回るのにわかりやすくて良かったです。
カテドラルとサントドミンゴ教会がみどころです。
郊外にはチョルーラという町があって、トラウチアルテペトルという神殿(遺跡)もあるので出かけました。バスで20分ぐらい。

「歩き方」に載っていた写真での「神殿跡」というのを見て、てっきり丘の上に立つ建物がそうかと思い、丘を登って行ってみたら、普通の教会でした。(笑)
丘の下というか手前にあるのが、遺跡でした。まあ、丘の上からの眺めは良かったし、遺跡じゃないとわかっていても行ったはずだから良いんですけど。
遺跡の入り口はちょっとわかりにくいって感じました。まずは地下道の入り口を通って。
遺跡そのものはそれほどは大きくないです。
でもまあ遺跡好きの私としては、まずは行けたってことで満足でした。

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