かもんのチェコ旅行
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【プラハ】 |
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プラハ到着&ホテルの話 |
今回はKLM航空を利用しました。
家を出るときに時間的にあまり余裕がなくてあわてていたので、帽子をかぶってくるのを忘れました。で、お土産も兼ねてスキポール空港のスポーツショップで買いました。小野伸二の所属するフェイエノールトので、デザイン的にも気に入りました。
旅行中、ずっとかぶっていたのですけど、日本人の小野がいるチームだっていうのはチェコでもわかっている人がいるようで、2回ほど、話しかけられてました。
アムステルダムで乗り換え、無事にプラハに着きました。
空港から市内への移動は、バス&地下鉄で。
プラハにはホテル街というものは特にないとのこと。とりあえず「歩き方」に載っているホテルに行ってみるつもりで、地下鉄I.P.Palova駅で降りてみたら、駅の近くに別のホテルを発見。
PM7時を過ぎていたし、結構疲れていたから多少高くても一晩だけなら・・・って感じで行ってみたら、朝食付きで一泊1,500コルナ(約6,300円)とのこと。
私が普段泊まるホテルからすると高めの値段だけど、疲れていたから部屋も見せてもらわずにチェックインを決めました。
部屋はツインのベッドルーム+LDK。(リビングにシングルベッドがあり、そっちで寝てくれとの指示あり。(笑))
トイレとお風呂は別だし、バスタブは脚がしっかり伸ばせるぐらいの余裕の長さだし、簡単な調理が出来る程度のキッチンもあり、すごーく良かったです。
プラハには全部で6泊(最初2泊+他の町をまわったあと戻って来て4泊)しましたが、別のホテルを探すのも面倒だったので全部同じホテルに泊まりました。
あとの方の4泊は、値段同じだったけど、スウィートではなく、普通のツインの部屋でした。
トイレとお風呂は同じで、バスタブもそれほど大きくなくて。
でも、もちろん1人で泊まるのには広めで、ぜいたくだとは思いました。
(いつも泊まっている部屋を考えると、特にそう思います。(笑))
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旧市街広場 |
ヤン・フス像、ティーン教会、旧市庁舎、天文時計などが周囲にあって、観光客で賑わっています。思いっきり観光地です。(笑)
やっぱり私が1番気に入ったのは天文時計です。

広場に面したレストランやカフェは、昼間はもちろん、夜でもかなりにぎわっています。
夜でもかなり観光客が多いので、治安はそれほど心配しなくても良さそうな感じでした。
もちろん、外国なので油断しちゃいけないとは思いますけど。
周辺にはおみやげ屋さんも多く、夜遅くまでやっているお店もあります。

ミニ三脚を持参して夜景も撮りました。毎回の夜景撮影なので慣れています。(笑)
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カレル橋 |
プラハに来たからにはまずはカレル橋へ行かなきゃ!って感じのところです。
(日本に帰って来てから見た「トリプルX」で、映画の舞台になっています。)
ヴルタヴァ川にかかるプラハ最古の美しい石橋です。
観光客もすごーく多いでし、似顔絵描きやストリート・パフォーマー、土産物売りなどなど、かなり賑やかな感じです。
昼間と、あと夜にも通りましたが、景色が良くてかなり良い感じでした。

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プラハ城 |
カレル橋を渡って、プラハ城のある丘の上まで歩いて行くのですけど、途中の道もなかなか雰囲気があって良い感じでした。
プラハ城はやはり観光地なのでツアー客などの観光客がかなり多いです。
正午の衛兵交代をちゃんと見れて写真に撮れたのは良かったです。
それから、城の上からの眺めはすごく良いです。カレル橋全体を上から見えるし、市内の街並みがきれいなので、ホントに景色を眺めるのには良いところです。
旧王宮や、聖ヴィート大聖堂も良いですけど、黄金小路っていう狭い路地がけっこう良かったです。色とりどりの小さな家が並んだ通りです。

あと、ライトアップされるので夜景撮影にも良いです。
特にヴルタヴァ川の対岸からの夜景がすごーくきれいでした。
ただ、暗いので写真を撮るのはちょっと難しいかも。
いっぱい撮ったわりには、実際に目で見ていたように、きれいに写っていた写真は残念ながら少なかったです。
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